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「足の太さをバカにされた」中学時代のイジメが原因で、痩せる執着から抜け出せなかった話

くまりす

こんにちは!くまりすです。

今回は私が、痩せることへ執着する原因となったイジメについて、お話ししたいと思います。

 

  • いつも食べるもののカロリーを気にしてしまう
  • いつも友達と自分、どちらが細いか心の中で比べてしまう

このような状態に心当たりがあるなら、あなたも痩せることに執着している可能性があります。

その原因は、過去に負った心の傷かもしれません。

 

今回は、私自身が何故痩せることへ執着することになったのか?その原因となった過去の心の傷を振り返ります。

 

 

 

足の太さをからかわれた 中1のころ

中学1年生といえば、女子たちがオシャレや見た目に気を使いはじめ「外見が可愛いかどうか」が人間の価値を決めてしまうかのような空気が漂います。

そして、女子たちがこぞってグループを作り出すのもこの頃。

そんな空気についていけないまま、私は小学校の頃から顔なじみの友達がいるグループに入ります。

私なりに、新しい学校で慣れないメンバーと打ち解けようと必死でした。

ある日、体育の授業の前の着替えの時間、突然いつものグループのメンバーがよそよそしい態度をしてきます。

そのとき聞こえてきた言葉

「あんなに太もも太いのに、足首やたら細くてキモくない?」

本当にみじめで悲しかった。

自分の体型のバランスが悪いことは何となく感じていたから余計に、苦しかったのを覚えています。

 

今思えば、きっと、その子たちはイケてない私を仲間外れにしたいために、なんでもいいから攻撃したかっただけだと思いますが、当時の私は自分の体型を恨みました。

そして、体重計に毎日のように乗る日々が始まったのです。

 

傷ついた心を隠すために激やせした 中学2年生

中2のクラス替えで、部活でできた友達とクラスが一緒になったこともあり、楽しい毎日が訪れました。

ある日、放課後に部活仲間と駄菓子を食べて家に帰った時、お腹いっぱいで晩御飯が食べられないことがありました。

その翌日体重を測ったら、少し減っていたのです。

私は嬉しくてたまらなくなり、駄菓子を食べて帰った日は晩御飯を食べないことに決めました。

体重はみるみるうちに減り、人から「ガリガリ」と言われることが最高の誉め言葉でした。

 

 

痩せれば痩せるほど、中1のときに受けた仲間外れの記憶は消し去れる気がしていました。

 

 

 

痩せていることだけが自慢 中3のころ

ガリガリになった私の足をバカにする人はいなくなりました。

スカートを短くして、痩せた細い足を見せびらかすことが楽しみでした。

「太ったら人生終わる」と思って、毎日カロリーを気にしました。

体重計に乗っては晩御飯を減らす日々。

くまりす

この時の母親の気持ちを思うと、とても心が痛みます・・・

唯一の救いだったのは、これだけ痩せることに執着していながらも、私が食べることが大好きだったことです。

そのおかげとリバウンドも少しあって、中学を卒業するころには体重は標準くらいになりました。

 

仲間外れの記憶が消えても、痩せる執着から離れられない

高校で部活動に打ち込み、短大で世界が広がって、仲間外れにされた記憶が消えても、痩せる執着から離れることはできませんでした。

親の見えないところでは、カロリーばかり気にしていました。

好きなものをお腹いっぱい食べられないストレスの反動でめちゃくちゃ食べる、ということを繰り返しました。

カロリーをめちゃくちゃ気にしながらも、どんどん太っていくという現象に陥ったんです。

太れば太るほど自己嫌悪に陥り、自分のことがどんどん嫌いになりました。

 

そして、24歳でヨガに出会うまでの約10年、私は「痩せていること」が一番の女性の魅力だと信じ、その執着を手放すことができませんでした。

 

ヨガに出会って「痩せることへの執着」を手放す

ヨガを始めてしばらくすると、ストレスの反動で太った私の身体は少しずつ痩せていきました。

最初は痩せることが嬉しかったんです。

だけど、続けていくうちに、体重が減ること以上に自分の身体が元気になっていくことが嬉しくなっていきました。

さらに、ヨガで自分の内側に集中する時間は、

 

身体が無意識のうちに機能してくれていること

生きていることの有難さ

 

に気づかせてくれました。

そして、自分の体を大事にしたい。という気持ちが芽生えるようになります。

 

私は、痩せることばかりを考えて自分で自分を苦しめていたことに気づき

もっと自由に、自分の心を大事にしよう!と決めました。

そして、気づいた頃には「痩せるなんて、どうでもいい」とさえ思うようになったのです。

 

ずっと「痩せる」ことに執着し続けてきた私の心は、ヨガの練習によって自分の力でその執着から解放することができました。

 

まとめ【痩せる執着に心当たりがあるなら、まずヨガをやってみる】

いかがでしたか?

痩せることばかり考えている時は、その原因が過去の心の傷にあるなんて、考えてもいませんでした。

くまりす

そもそも執着とすら思っていなかった(笑)

この原因に気づくことができたのも、ヨガで自分自身を客観視する時間を持つことができたからだと思います。

痩せることへの執着に心当たりがあるなら、ダイエット目的でいいのでまずヨガを始めてみましょう。

きっと新しい自分、心の変化に気づくことができるはずです★



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