LAVAならきっと続けられる!ヨガのイメージを一新!

骨盤調整にヨガが最適な理由!筋肉を「ほぐす」⇒「鍛える」ヨガポーズ

突然ですが、骨盤のゆがみ、気になりませんか?

  • 足を組むクセがある
  • いつも同じ手でカバンを持っている

など、あなたも私生活で骨盤(体)がゆがみそうな習慣に、心当たりがあるはずです。

 

骨盤がゆがむことで、全身のバランスが悪くなり肩こりや腰痛を引き起こします。

さらには血流が悪くなると代謝も落ちて太りやすく冷えや不眠などの症状が現れることもあるのです。

 

そんな骨盤のゆがみ、一刻も早く治したいと思いますよね。

 

実は、骨盤がゆがんでしまう原因は

  • 骨盤周りの筋肉が凝り固まること
  • 骨盤を正しい位置にキープするための筋力の低下

という、筋肉の状態によるものなのです。

くまりす

骨盤(骨)のゆがみというより、筋肉のコンディションが問題なんですね!

 

この2つの状態をどちらも改善することができる、最適な方法がヨガ。

くまりす

マッサージよりも、筋トレよりも、やっぱりヨガ!

その理由を解説するよ!

 

骨盤のゆがみが気になる・治したいなら、この記事で骨盤のゆがみが及ぼす悪影響と、骨盤のゆがみにヨガが最適な理由を知り、

骨盤調整に効果的なポーズを実践しましょう。

 

骨盤がゆがむと、どんな悪影響がある?

骨盤のゆがみが原因で起こる不調には、様々なものが考えられます。

肩こり・首こり
骨盤のゆがみによって崩れたバランスを、首・肩で取ろうとすることで首や肩が緊張する
背中のこり
背骨は骨盤から繋がっているため、骨盤がゆがむことで背骨と連動する背中周りの筋肉(脊柱起立筋)も緊張が起こる。
自律神経の乱れ
骨盤のゆがみ→背中(脊柱起立筋)が硬くなると、自律神経を圧迫 →自律神経が乱れる。
冷え性
骨盤のゆがみにより、肩・首を始め、全体的に身体が緊張しやすくなり、血流が悪くなって冷える
血流が悪くなるとさらに自律神経が乱れる。
頭痛
骨盤のゆがみによる首や肩のこりがひどくなると、頭痛がする。
不眠
骨盤のゆがみにより自律神経が乱れると、寝つきが悪くなったり、早朝に目が覚めるなどの不眠の症状が出る。

 

これらの症状はすべて、病院に行って治してもらえるような病気ではありません。

自分で何とかするしかない!!んです。

そして、一つが発症すると連動して他の不調を引き起こします。

骨盤のゆがみが、その連鎖の引き金になることがあるのです。

とはいえ、骨盤のゆがみ、気にしすぎもダメ!?

と、ここまで骨盤のゆがみによる悪影響について、色々と嫌な症状を紹介しましたが

焦って骨盤調整に必死になる必要はありません。

 

実は、骨盤を一度正しい位置に調整できたとしても、完璧な位置をキープし続けることはできません。

もし、完璧に左右対称の人間になろうと思ったら、例えば毎日歯を磨くときも右手と左手を交互に使わないといけなくなります。

でも、そんなの無理ですよね?

人間の身体は、個人個人が生活しやすいように多少歪んでいくもの。

ヨガをしていたら、左右の違いに気づくことがありますが、

それで特に体の不調がないのなら、「ああ、右利きだからかな~」くらいに思っておいて良いのです。

MEMO

身体のゆがみは気にしすぎないこと。

 

ゆがみのせいで不調があるなら、少しずつ改善を心がければ良いだけ★

 

骨盤調整に「ヨガ」が最適な理由

筋肉をほぐし、鍛えることもできる

骨盤を調整するためには、筋肉を「ほぐす」だけでなく「鍛える」ことも必要です。

凝り固まった筋肉をいくらほぐしても骨盤を支える筋力が弱ければ、また体の使い方のクセでゆがんでしまいます。

ヨガには「ストレッチ」「マッサージ」「筋トレ」の3つの要素がすべて含まれているので、ほぐす&鍛えるの両立が可能です。

そのため、骨盤調整にはヨガが最適なんです。

 

体の奥の方(深層部)にまで効く

骨盤を支える筋肉は体の表面だけでなく体の内側(中心部に近いところ)の方にもあります。

つまり、深層部の筋肉までほぐし、鍛えることが骨盤を安定させるために必要ということ。

ヨガのポーズは呼吸を使って深めることで、より深い部分まで筋肉をほぐし、インナーマッスルを鍛えることができます。

例えば、鼻からフーーっと長い息を吐きだすとき、内臓を絞り上げるような意識で行えば体の内側の筋肉が縮むのを感じられますよね。

このように「呼吸」をつかって、内側まで使う意識をするのはヨガ独特なんです。

表面的にマッサージを行うよりも、呼吸を使って深めるヨガの方が、より骨盤調整に効果的なのです。

 

骨盤だけじゃなく、全身をつかう

筋肉や骨の組織は全身繋がっているため、骨盤以外の部分が凝っていたりゆがんでいると、いくら骨盤周りを強化しても骨盤はまたゆがみます。

そのため、全身をほぐす&鍛えることが必要です。

例えば、足を前に伸ばして座り、足首をぐるぐると大きく回すと骨盤のあたりまで連動して動くのが分かりますよね。

骨盤の位置を正しく戻しても、骨盤から離れた位置にある「足首」の動きに左右差があれば骨盤にかかる負荷も左右差が出てしまうのです。

ヨガは、骨盤周りだけでなく全身をほぐして鍛えることができるため、よりゆがみにくい体をつくることができるのです。

骨盤調整に効果的なポーズ

※解説動画は今後も追加していきます★

足首回し

足首を大きく回すことで、足首のストレッチと、大腿骨(足の付け根)のマッサージが同時にできます。

足首の動きを柔らかくしておくことも、骨盤をゆがみにくくする秘訣なのです。

くわしいやり方は動画で★

おしり歩き

おしりを左右交互に持ち上げておしりで歩くことで、骨盤を正しい位置に持っていくことができます。

  • 骨盤をしっかり前後に動かす動きは骨盤内部をストレッチします。
  • お尻を持ち上げる動きは、腹部のインナーマッスルを鍛えます。

普段動かさない場所が大きく動くのが特徴です。

腹部のインナーマッスルは骨盤調整だけでなく、内臓の位置も正しくもどしてくれます。

くわしいやり方は、動画をみてね★

 

スパイナルバランス

スパイナルバランスは背骨のストレッチ&腹部のコアを鍛えることで、背骨を安定させることができます。

背骨を安定させ上半身を正しい姿勢に導くことで、骨盤もゆがみにくくなります。

くわしいやり方は動画で★

ダウンドッグ(片足上げる)

ダウンドッグは、太ももの裏の筋肉(ハムストリングス)と、お尻の筋肉(大殿筋)をストレッチできます。

太ももの裏やお尻が硬くなると骨盤は前に傾き、背骨のS字が崩れて腰痛や肩凝りの原因となります。

骨盤の位置が前後に傾くことも、骨盤のゆがみになるのです。

 

英雄のポーズⅠ

英雄のポーズⅠは、足は前後に広げながらも、骨盤を正面に向けるよう意識します。

両方の足の付け根を近づけるように意識する力で、骨盤周りの筋肉を鍛えます。

同時に足の筋肉を強化して、しっかりと骨盤を支えられる下半身をつくります。

 

 

他にも骨盤調整に効果的なポーズはたくさんあります。

色々な動きを組み合わせて、なるべく全身を使うようにしましょう。

くまりす

骨盤を整えるためには、全身を整えるのが一番★

 

 

まとめ【骨盤をほぐす&鍛える!で骨盤を整えて元気になろう★】

いかがでしたか?

骨盤は体の要となる部分なので、ゆがんでくると全身に影響します。

そのため、骨盤を調整するためには、骨盤を中心とした全身へのアプローチが必要なのです。

くまりす

人間に必要なゆがみもあるので、必要以上に気にせず、楽しんで骨盤調整してみてね★

\スタジオに行けばもっと色々なポーズを知れる!/

\店舗数最多のLAVAなら初心者も安心★/

 

LAVAを体験予約する