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ヨガをしても冷えが改善しない人の特徴!「頑張らなくていい」に縛られすぎが原因?

ヨガの効果のひとつとして、よく知られているのが「冷え」の解消です。

にも関わらず、ヨガをしているのに「冷えが治らない」という悩みを抱える人がいます。

冷え性を改善して元気な体になりたくてヨガを始めたのに、その効果が得られなかったら

  • 自分はよっぽど冷えやすい体質なんだ・・・
  • 冷え性と一生付き合っていくしかないのか・・・

と落ち込んでしまいますよね。

 

ヨガレッスンで「無理しないでくださいね」と優しい声かけをされると、「あ、頑張らなくていいんだ」という気持ちになって安心しますが

その「頑張らなくていい」という言葉のイメージにしがみつきすぎることが、実はヨガで冷えを改善できない原因になってしまうのです。

かといって、やっぱりヨガでは「頑張りすぎる」のも、違う。

では、どうやってヨガに向き合えば冷えが改善されるのでしょうか。

この記事では、

  • ヨガをしても冷えが改善しない人の特徴
  • 冷えを改善するためのヨガへの向き合い方

について触れていきます。

ヨガをしても冷えが改善しない人の特徴

【柔らかい筋肉ばかりを求めている】

「柔らかい体になりたい!」とヨガを始める人も多いのですが、実は柔らかい筋肉ばかりを求めてしまうのは危険です。

身体が柔らかいのが良い!というイメージがありますが、実は柔らかい筋肉には、それに伴った「筋力」がなければケガをするリスクが高くなります。

また、身体が柔らかくなるだけでは、身体は絶対に温まりません。

柔らかさに見合った筋力をつけることで、はじめて冷えの解消に繋がるのです。

 

【「頑張らなくていい」に頼りすぎ】

ヨガレッスンでは「人と比べないで」「頑張りすぎないで」と優しく声をかけてくれますよね。

実際、無理をすると正しく身体が使えないので、ヨガを効果的に実践するのに無理は禁物です。

でも、その「頑張らなくていい」という言葉のイメージにしがみつきすぎて、筋力系の負荷がかかるポーズを避けてしまうと、身体は温まりません。

ヨガで目指すべき筋肉は「柔らかいだけではなく、ほどよい筋肉が絶対必要」なのです。

普段頑張りすぎている人にとっては、とても心に染みる「頑張らなくていい」という言葉ですが、それは「しんどいことは、なーんにもしなくていい」というのとは違うのです。

自分に必要な負荷をある程度かけながら、しっかりと筋肉を使ってあげることが、冷えの改善に繋がるのです。

 

【血が足りていない】

ヨガのポーズを取る=身体を動かすことで、全身に血液が巡って身体が温まり、冷えは改善していきます。

しかし、いくら血を巡らそうとポーズをとっても、そもそも流すための「血」が足りていなければ、冷えは改善しません。

普段インスタント食品に頼りがちだったり、栄養が偏っていると、自分でも気づかないうちに血中の鉄分が不足して、貧血状態に陥ってしまっていることがあります。

貧血の状態では、どんなにポーズを取っても、冷えは改善されません。

血を作って増やすためには、食生活を見直して良質な睡眠をとる必要があるのです。

【正しく身体が使えていない】

身体を温める鍵となる筋肉は、身体の深層部(奥の方)にある筋肉です。

身体の表面にある筋肉を動かすよりも、深層部の筋肉を動かす方が基礎代謝が上がりやすく、身体も温まりやすいのです。

身体の深層部の筋肉を動かすために大切なのが「正しく身体を使う」ということ。

呼吸を深めながら身体の深層部の動きや筋肉の形を意識して、正しい体の使い方をすることが身体を温めやすくするコツなのです。

くまりす

そのためには、集中することが大切★

 

【呼吸が浅い】

ヨガで絶対に大切にされる「呼吸」ですが、深い呼吸をすることは冷えの改善に繋がります。

呼吸をすることで内臓が大きく動いて血が巡りやすいというのもありますが、ゆったりと深い呼吸をしながら作られる筋肉は伸びやすく、身体を温めるのに効果的な血流が良い筋肉になるのです。

 

ヨガで冷えを改善するための、レッスンへの向き合い方

「無理をしない」「頑張りすぎない」というのは、ヨガをするうえでとても大切です。

でも、辛いことから逃げ続けるのは別の話です。

ポーズをラクな位置でキープしていてもある程度伸びを感じられるし、呼吸は深まりやすくてヨガをしている気分になれますよね。

でもそこで一歩踏み出して、もう少しポーズを深めても呼吸を乱さずにキープできるかな?など、挑戦してみることが、筋肉に負荷をかけて冷えを改善するための第一歩になるのではないでしょうか。

くまりす

もしポーズを深めてみて、痛みが出たり呼吸が止まってしまうようなら、またすぐ軽減すれば良いんです。

1つのポーズのなかで挑戦と軽減を繰り返しながら、今のあなたにできる一番ポーズの深いところを探るようにしてみましょう。

そのようなヨガへの向き合い方を続けていると、気づけば苦手だったポーズも、かなり深められるようになったりします。

そのような変化を楽しみながら、でもあくまで頑張りすぎずに続けてみてくださいね。

 

まとめ【少し意識と習慣を変えれば、冷えの改善まであと一歩!】

いかがでしたか?

私自身、なんだかしんどいことが嫌になって、リラックス系のヨガばかり行っている時期がありました。

それ自体は良いのですが「頑張らない」ことが美徳と思いすぎて、すべてのポーズをゆる~くやってしまっていたのです。

くまりす

それだと、いつまでもポーズは深まらないですよね・・

でも、少しずつ自分自身に挑戦するようになって、できるポーズの幅が広がってきました。

なかなか冷えが改善しない・・・と悩んでいるなら、ここで紹介したようにヨガへの意識と生活習慣を見直してみてください。

くまりす

冷えの改善はもちろん、他のヨガのメリットも感じられるようになっていくはずです。

これからの寒い季節、正しくヨガをして、心も身体も温かく過ごしましょう★