LAVA体験前に知っておくべきこと まとめ!魅力と注意点を解説★

未経験でも応募可!LAVAインストラクター正社員求人の魅力と現実。

 

  • LAVAのインストラクターの仕事をやってみたい
  • LAVAの求人はヨガの知識や指導経験がなくても挑戦できる?
  • LAVAで働く条件ってどうなんだろう?

きっと大変なこともあるだろうけど、いつも笑顔で接してくれる素敵なLAVAのインストラクターたち。

LAVAで「一緒に働きませんか?」というチラシを見かけることが多くなったし、
「LAVAのインストラクターになりたい!」
と思う人も多いのではないでしょうか。

 

実は、LAVAでは指導経験がない人でも積極的に採用をしています。

 

でも実際働くとなると、色々気になるインストラクターの仕事の現実。

思った以上に厳しい一面があったりするのかな・・と不安にもなりますよね。

 

そこでこの記事では、
ヨガ業界で働く知人を多く持つ筆者が「LAVAのインストラクター正社員求人ってどうなの?」という部分に切り込んでいきたいと思います!

くまりす

是非参考にしてね

きちんと納得してインストラクターに応募するためにも、この記事を読んで、LAVAの求人内容とインストラクターの現実を見ておきましょう。

 

\働く不安を説明会で解決/

LAVA説明会つき選考会に応募する

 

↓気になる項目をタップすれば、飛ばし読みもできます★

LAVAインストラクター求人って?

今、LAVAで積極採用している正社員求人の条件を確認していきましょう。

※募集要項は変更になる可能性があるので、確実な情報は説明会つき選考会で確認してください。

指導未経験であれば、雇用形態は正社員

指導経験者であれば非正規社員という選択肢もありますが、
指導未経験なら正社員で応募することになります。

LAVAの正社員は、なんと採用されてからヨガの勉強をすることができます。

つまり、勉強をしながらお給料も貰える!

くまりす

そんな求人、他にはなかなかありません。

ヨガ業界の常識なら、インストラクターでデビューするまでは無給が普通。
デビュー後だって、上手く集客できなければ収入を得ることすら難しい、厳しい仕事なんです。

でもLAVAの正社員なら、インストラクターとしてデビューする前でも安定したお給料をもらうことができます。

 

転勤についても相談可能

全国に店舗展開しているLAVAだから全国転勤があるイメージがありますが、「転居を伴う転勤なし」の条件で応募することも可能です。

ただし「全国転勤可能」という条件で採用される方が、手当てがもらえるのでお給料も高くなります。

 

週休二日制(シフト制)

LAVAは7:00~23:00のシフト制で、週休二日制です。

実勤8時間(休憩1時間で拘束時間は9時間)。

シフト例
  • 早番 8:00~17:00
  • 遅番 14:00~23:00

くまりす

時間帯に幅があるので、体力は必要になりそうです。

 

月収は「20時間分の残業代込み」なので注意

LAVAの月収は残業代込みの金額になっているので、注意が必要です。

多少の残業は仕方ない、と理解しておく必要があるでしょう。

プログラムを取得していくほどお給料も増えていくシステムですが、入社して最初のうちは「大変な割にお給料が安い」と感じるかも。

 

手当の種類が豊富

どこの企業でもよくある「通勤手当」や「住宅手当」以外にも、様々な手当が用意されているのがLAVA求人の特徴です。

保育手当など、産後も続けることで貰える手当も増えるので、長く働くほどに待遇も良くなっていくシステムのようです。

自分にはどんな手当てが該当するのかを説明会で確認しておきましょう。

 

説明会つき選考会で、疑問を解決できる

インストラクターになりたい!と思ったものの、指導経験もない状態で応募するのはやっぱり不安ですよね。

そんな人こそ、選考会に参加しましょう。

 

選考会に参加した人は

  • 同じ不安を抱えている仲間がいて、頑張れそうと思った
  • 結婚して子供ができても、自分らしく働けそうだと感じた
  • 身体が硬いので心配だったけど、それよりも気持ちが大事だとわかった
など、インストラクターの仕事に対して前向きな気持ちになれた人が多いようです。

仕事内容だけでなく、雇用形態などについてもしっかり聞いておきましょう。

 

※普段は東京開催のみですが、コロナウイルスの影響で期間限定でWEB選考会も実施されています。

>>LAVA説明会つき選考会に応募する (1分で登録できます)

 

 

LAVAインストラクター求人の魅力

有料級のヨガ研修を無料で受けながら、お給料も貰える

繰り返しになりますが、ヨガの指導者になるための研修を無償で受けながらお給料も支給されるという待遇は、ヨガ業界ではあまりありません。

普通、インストラクターになりたいと思ったら、何十万円もするヨガインストラクター養成講座に申し込んで受講し、指導者を目指します。

さらに自分でインストラクターをやるなら、養成講座を修了しても、その後すぐにヨガで稼げる保証はありません。

LAVAでは全くの未経験でも応募可能で、しかもヨガの勉強をしながら働けるのが最大の魅力なんです。

仮に「自分には向いていなかった・・・」と諦めることになったとしても、費用の負担は発生しないし最低限のお給料は支給されます。

最小限のリスクでインストラクターにチャレンジすることができるんです。

 

指導未経験でも応募できる

指導未経験でも応募できるインストラクター求人はLAVAだけ。

それはLAVAの研修制度が充実しているからに他なりません。

インストラクターへの思いが強くなってきたけど、やっぱり自信がない・・という人こそチャレンジすべき求人です。

 

豊富な研修制度で、一生モノのスキルが身につく

LAVAで多数のプログラムを取得していくほどに、身体の使い方などのヨガの知識が身につきます。

努力次第では、海外でヨガ体験ができる研修や、RYT200というヨガの代表的な資格を取得する研修に参加できたりも。

普通の企業なら、いくらその会社で仕事ができるようになっても別の会社に行けばまた新人に元通りですよね。
それに比べて、ヨガの指導者のスキルはどこにいっても活かすことができます。

 

もちろんインストラクターとして成長するには自ら勉強する姿勢も必要ですが、そうして得たスキルは一生モノ。

最終的にLAVAを退社しても、ヨガレッスンの実践を積んで得た知識や技術は無駄になることがありません。

 

産休や育休を取得しやすい

LAVAでインストラクターをしている人の多くが女性であり、実際に産休・育休を取得されている人が多いのも特徴です。

育休復帰後は、時短勤務日曜・祝日を外したシフトに調整するなど、保育園の時間を考慮した働き方もできます。

 

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LAVAインストラクターの現実

かなり体力が必要な仕事

LAVAのインストラクターは、不規則なシフト制なうえ、1ヶ月に担当するレッスン数などの規定を満たさなければならず、体力がかなり必要になります。

ヨガの勉強も大切ですが、それ以上に自分の体調に気を使いましょう。

しっかりと睡眠をとって、健康な体でいることもインストラクターに必須のスキルとなります。

 

ケガがつきもの

常に新しいプログラムやポーズを練習する必要があるので、つい無理をしてケガをする人が意外と多いです。

ケガの原因の多くは、自分の筋力や柔軟性が伴っていない状態で無理をすること。

ケガでレッスンができなくなると、減給の対象になったり、最悪の場合は休職せざるを得なくなります。

正しい体の使い方を勉強して正しく身体を鍛え、無理はしないように意識することで、自分の体をケガから守りましょう。

 

レッスン数や新規入会者数など、数字で評価される

LAVAの人事制度は「努力が給与に反映される制度」とうたわれていますが、評価の対象はやはり「数字」です。

新規入会者数などの目標を設定させられる場合などもあるので、それをプレッシャーに感じて苦しむ人も多くいるのが現実。

でも本来、ヨガインストラクターの質は、数字ではないはず。

必要以上に数字は気にせず、自分のレッスンをより良いものにする努力を淡々と続ければ、数字を達成する以上のやりがいが見つかります。

 

お客様アンケートで辛辣な意見を受けることもある

LAVAではお客様アンケートが度々実施されているので、辛辣なクレームを受けることもあるようです。

くまりす

このアンケート制度はユーザーファーストではあるけど、インストラクターにとってはツライよね。

名指しのクレームなんかが来てしまったら気にして落ち込んでしまいますが、これも必要以上に気にする必要はありません。

誰だって100%全員から好かれるのは無理な話。

別に全員から好かれるインストラクターにならなくてもいいんです。

 

必要以上に気にしない代わりに、クレームの内容はしっかりと受け止め、次に活かすようにする。

「今の自分にできることは何か」を考えてひとつひとつ実践していくのも、ヨガ的な考え方のひとつ。

自分にできることに集中することで、確実に成長していけばいいんです。

 

店舗の清掃や商品の販促など、ヨガ以外の仕事も多い

LAVAの正社員は、ヨガレッスンだけではなく、店舗の運営に関わる他の業務もこなさなければなりません。

中でも特に大変なのが、商品を売らなければならないこと。

LAVAは物販にも力を入れているので、いつも何かしらの商品をオススメしなければならず、慣れていない人には結構難しいです。

販促に必死になるとお客さんは引いてしまうので、最初はあまり頑張りすぎず「もし興味あったらどうぞ~」くらいの軽い感じでオススメしてみましょう。

 

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LAVAインストラクターに向いている人・向いていない人

以上を踏まえて、LAVAの求人に向いているのは、

  • 安定したお給料は外せないけど、インストラクターの仕事もやってみたい人
  • 最初は少なめの給料でも「人生の修行だ」と割り切れる人
  • 働きながらヨガの勉強ができることに魅力を感じられる人
このあたりかな、と思います。

 

逆にLAVAに向いていないのは、

  • 最初から高い給料が欲しい人
  • 体力に自信がなく、不規則な生活ですぐに身体を壊してしまう人
  • ヨガの勉強だけに集中したい人
という感じですね。

 

LAVAに限らず、インストラクターは勉強し続けることが必要な仕事。
自分でやっていくとなると、途中で挫折してしまう人も多くいるんです。

その点、LAVAに入社してしまえば、芋づる式にどんどんやるべき課題が出てきます。
これを逆手にとれば、挫折したくない人にとっては好条件だといえます。

 

まとめ

LAVAのインストラクター求人の良いも悪いも解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

とはいえ実際に働いてみないと分からない部分も多い、LAVAのインストラクターの環境。

まだ決めきれない・・と思うなら、思い切って説明会つき選考会に参加してしまうのも一つの手かもしれません。

一度きりの人生、悔いのないように生きたいですね!

 

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登録は1分!履歴書も不要です。