LAVA体験前に知っておくべきこと まとめ!魅力と注意点を解説★

LAVAの開脚フローヨガ感想と解説。開脚苦手な人ほど受けるべきレッスン!

LAVAの開脚フローヨガ、受けてきました!

開脚苦手だけど大丈夫?どんなポーズが出てくる?

というところを解説していきます。

 

結論から言えば、開脚苦手!とかは関係ないです。

「開脚」がテーマではあるけれど、自分の身体と向き合って正しく開脚ができるようになることを目的としているので、開脚が苦手な人こそ受けるべきクラスでした。

全身動かせてスッキリするうえに、レッスン後に開脚の姿勢の安定感も感じられて、不思議と心もズッシリと落ち着いた感じがして、個人的にはめっちゃお気に入りレッスンになりました。

この記事では、開脚フローヨガの

  • 特徴と感想
  • 出てくるポーズの攻略法(動画付き)
  • 評判

についてまとめます★

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LAVAの開脚フローヨガ 特徴と感想

特徴

開脚フローヨガは次のように説明されています。

理想の開脚を目指すコース。

座りポーズから四つんばいへと動きを変化。全身を使いながらも、脚の付け根を集中的に動かし、開脚に必要な柔軟性をアップさせます。お尻・太ももから脚全体に働きかけることで脚を軽くし、脚の付け根の深層部にアプローチ。女性のリズムの悩みにも期待できます。

ーLAVA公式ホームページよりー

正しく開脚するために必要な筋力と柔軟性を育んでいくクラス。

柔軟性を高めるためには、筋肉を伸ばすだけでなく鍛える必要もあるので、下半身をしっかり使うハイランジのポーズなども出てきます。

そして正しい開脚には背骨周辺(上半身)の動きを柔軟にすることも重要なので、背骨をしっかり動かすポーズが意外と多いのが特徴です。

最初と最後であぐらの姿勢の安定感や開脚の柔軟性を比較するので、変化を感じやすいのも嬉しいポイント。

 

感想

個人的な評価をつけてみました。

評価
LAVA強度
(3.5)
ポーズの難易度
(4.0)
LAVAオリジナル感
(5.0)
ヨガ度
(3.5)
総合評価(個人的な意見)
(4.5)

LAVAで設定されている強度は3.5ですが、ポーズの難易度は高い印象。

そのかわり、運動量は他の強度3.5のジョイフルヨガなどに比べると少なく感じました。

全体的に斬新なポーズが多くて、普段使わない筋肉も使えた感じ。

くまりす

最後は良い意味で身体がズッシリと安定して、このまま瞑想すれば深まるだろうな~って思った!

ヨガのオーソドックスなポーズは少ないながらも、しっかりとヨガのクラスって感じもして個人的にはとても好きなフローでした。

 

LAVAの開脚フローヨガ 出てくるポーズを攻略

トラのポーズ

動画では、足の動きが前後だけですが、開脚フローヨガではアレンジバージョンで行われています。

途中、後ろに上げた足を脇腹に近づける動きが入ります。

 

パールシュボッターナアーサナ

背中で合掌(もしくはヒジどうしを掴む)しながら前屈するポーズです。

シンプルに見えて、実はこれがなかなか難易度高い。

コツは下半身をしっかり安定させたうえで、前屈させること。

↑下半身のアライメントについて詳しく解説されている動画貼っておきます。

上半身を倒すことばかりに意識がいきがちですが、実はポイントは下半身!と覚えておくと上達します。

 

ワイルドシング

ダウンドッグから入り、くるっと身体を回転させて、大きく後屈するポーズ。

複雑なポーズで、達成感を味わえます。

うまくできれば、気持ちよく背中が伸びます。

バランスが難しいので、しっかりと予習しておくと安心!

 

サギのポーズ

 

肩立ちのポーズ(開脚バージョン)

この動画では開脚してませんが、開脚フローヨガでは肩立ちの状態で開脚が入ります。

足を真上に真っすぐ伸ばした状態から、真横にゆっくりと足を広げ、できるだけ無駄な力を抜いて重力に任せる。

ポーズを抜けるときは足を閉じてゆっくり背中を下ろしていきますが、その前に、動画のようにハラーサナを入れても◎

レッスンでしっかりと動けていると、この肩立ちのポーズが安定しやすくなります。

 

こういった新しいポーズのコツがすぐに掴めるようになる、身体の使い方についても別記事で紹介しています。

 

 

 

LAVAの開脚フローヨガ 受けるときの注意点

より広く開脚することに執着しすぎない

開脚は広ければ広いほど良い!と思われがちですが、ヨガはそういうものではないです。

瞑想が深められるくらいに安定して座るために、ある程度の柔軟性を身に着ける必要があるというだけ。

開脚フローヨガをすることで、別に開脚が広くならなくたっていいんです。

 

じゃあ、何のために開脚フローヨガやるの?と思いますよね。

それは、開脚に必要な筋力と柔軟性を身に着けることで、座り姿勢が安定し、心が落ち着く瞑想状態に近づくことができるから。

瞑想状態=究極のリラックス状態。

これがヨガの目的なんです。

 

だから、開脚の広さに執着するよりも、ぜひ自分の内側に意識を向けて集中することを大切にレッスンを受けましょう。

そしたら「結果的に」開脚が広くできるようになってきた、という変化があるかもしれません。

 

膝の過伸展に注意

開脚フローヨガではひざに負担がかかるポーズが多いため、ひざの過伸展がある人は注意が必要。

難易度が高いポーズを無理して行うことで、ひざを痛めてしまうかもしれないんです。

ひざに心配がある人は、ひざを伸ばしきることは極力避けて、軽く緩める意識でポーズを取りましょう。

関連記事>>自宅でヨガするなら絶対知っておくべき《過伸展》で膝(ひざ)を痛める危険性

 

LAVAの開脚フローヨガ 評判・口コミ

開脚フローヨガは評判も上々!

 

 

まとめ【開脚苦手でも開脚フローヨガにチャレンジしよう!】

身体が硬い!開脚苦手!という人は「恥ずかしい思いをするのでは・・」と抵抗があるかもしれませんが、自分のペースでやれば大丈夫。

それに、意外と誰も見てません。

ヨガのポーズって、人と比較するものではないので気にする必要は全くなしです。

むしろ、「気にせず自分に集中する」ことこそ、ヨガの練習。

 

LAVAの強度3以上のレッスンに慣れてきたら、「開脚」という言葉にとらわれず、一度チャレンジしてみてください★

 

 

くまりす

いきなり開脚フローヨガに入るのが不安なら、こんな動画↓で予習しておくのも良いかも。

 

 

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