体験レッスンでわかった!LAVAの人気が最も高い理由とは??

体験レッスン前に【必読】LAVAで損しないために知っておくべき料金システムの話

LAVAに体験行ってみようかな~と思っているそこのあなた!

どうせ行くなら、一番損しない方法で入会したい!と思いませんか?

しかしLAVAの料金システムを知らないまま体験レッスンに行ってしまうと、「体験当日のみのキャンペーン価格です!」の言葉に踊らされ、思わぬ出費に悩まされることになります。

もしLAVAで無駄にお金を使いたくないなら、体験レッスンを予約する前にこの記事でLAVAの料金システムをマスターしましょう。

必要な料金を全て理解したうえで体験レッスンに臨めば、冷静な判断ができて後悔する可能性がなくなります。

 

この記事では、

  • LAVAの料金システム説明
  • さらっと請求される施設使用料
  • 入会金以外にもかかる初期費用に注意!
  • お得に見える3100円キャンペーンの落とし穴!

について解説します。

 

LAVAの会費システムと入会金

LAVAに通う方法は大きく分けて二つ。

  1. 一回券で気が向いたときに通う
  2. マンスリー会員になる

その二つの一番大きな違いは「入会金」です。

1回券で通う場合

LAVAでは基本的に、体験当日入会で入会金無料!というキャンペーンをしていますが、それが適用されるのは「マンスリー登録」する場合のみ。

一回券で通う場合は入会金5000円が必要です。

つまり、後日店舗に行ったときに入会手続きしても、かかる費用は同じなんです。

1回券
  • 入会金5000円かかる(体験当日入会でも免除なし)
  • 施設使用料2000円(入会時のみ)
  • 都度1回券購入
  • 1回券価格3100円~3500円(税込み)

※施設使用料2000円については、下の章で詳しく解説します!

まとめ

  • 1回券で通うつもりの場合は、体験当日は入会せずに帰ってOK!
  • 1回券で通うために入会する時は、レッスン代以外に入会金5000円+施設使用料2000円の支払いが必要。

 

マンスリー会員になる場合

月に4回以上通いたい場合はマンスリー会員がお得です。

マンスリー会員に登録するためには、通常は入会金5000円+マンスリー登録料5000円がかかります。

この合計10000円が、体験レッスン当日の入会だと無料になります。

マンスリー会員
  • 入会金+マンスリー登録料10000円(体験当日入会で無料)
  • 施設使用料2000円(入会時のみ)
  • 月会費は引き落とし(初回は2ヶ月分引き落とし)

つまり、体験当日にマンスリーに入会する場合は、支払いは施設使用料2000円のみ。

マンスリー会員は以下の4種類。

 

マンスリーメンバー4
  • 月4回まで利用可能・すべての時間帯OK
  • 1日1レッスンまで
  • 月額6300円~10300円(税込み)

 

マンスリーメンバー・ライト(フルタイム)
  • 2店舗通い放題・すべての時間帯OK
  • 1日1レッスンまで
  • 月額7300円~15300円(税込み)

 

マンスリーメンバー・ライト(デイタイム)
  • 2店舗通い放題・平日17:00まで
  • 1日1レッスンまで
  • 月額6300円~13300円税込み

 

マンスリーメンバー・フリー
  • 全店舗通い放題・すべての時間帯OK
  • 1日2レッスンまで
  • 月額16300円税込み

最初の月会費はキャンペーン内容によって変わるようですが、なるべく月初めに入会するのがお得になる可能性が高いです。

スタッフさんの説明をよく聞いて、納得できるか判断してください!

まとめ

  • マンスリー会員になるなら、体験当日の入会がお得
  • 体験当日マンスリー会員で入会だと、月会費以外にかかる費用は施設使用料2000円のみ
  • 体験後、後日マンスリー会員で入会するには10000円+施設使用料2000円が必要

※施設使用料2000円については次の章で詳しく説明!

 

サラっと請求される施設使用料2000円

LAVAに入会時、忘れてはならないのが「施設使用料2000円」です。

※施設使用料は、マンスリー会員でも一回券でも、入会時に必要です。

この施設使用料ですが、レッスン後にスタッフさんから色々話を聞きながら悩んで、

金額に納得して「さぁ入会!」と決断した瞬間にサラっと説明されるんですよね。

労力使ってようやく入会を決断したところに、あまりにも当然のように2000円追加されるので、疑問を持つ余裕もないまま払う人がほとんど。

でも、そんな感じで払ってしまったお金って、後から思い出したときにモヤモヤしたりしますよね。

これを読んでいるあなたは、是非この2000円がかかることも加味したうえで入会を検討しましょう!

まとめ

  • 入会時に施設使用料2000円がかかることも知っておこう!

 

ヨガマットとラグの購入が必要?

入会金と施設使用料を把握したうえで、更に知っておきたいのが「ヨガマット」と「ラグ」の必要性です。

これも、冷静に判断するために事情を知っておきましょう。

ヨガマットとラグの必要性

LAVAでは

既定の長さ(145cm)以内のヨガマット

ホットヨガ用のラグを敷いてレッスンを受けること。

というルールがあります。

 

LAVAのマットの既定の長さ145cmというのは、通常のヨガマットに比べてかなり短め。

そのため、この長さのマットはLAVA以外ではおそらく売っていません。

「だったら買うしかない?」と思いがちですが、実はヨガマットは無料レンタルがあるんです!!

もし続けられるか不安だったら、マットは無料レンタルの利用も選択肢に入れましょう。

注意
マット無料レンタルは数量に限りがあるそうです。

体験の日にマットの貸し出し状況などの事情をスタッフに確認しておきましょう。

また、手持ちのマットがあるなら、それを145cm以内に折って使えばOKです。

私はヨガワークスのマットを折って使用しています>>体験前必読!LAVA規定サイズのヨガマット買うべき?手持ちで代用可能?

ラグはレンタルが有料(1回300円)で、他のメーカーのものは高価なものが多いので、持っていない限りはLAVAで購入が結局お得なことが多そうです。

MEMO
一応、ラグもバスタオルなどで代用してもOKのようですが、滑りやすいので

LAVAとしてはヨガ用ラグの使用を推奨されているみたいです。

まとめ

  • ヨガマットは規定サイズがある!
  • 無料のヨガマットレンタル、または手持ちのマットで代用するならマット購入不要!
  • ラグは持ってないならLAVAで購入した方がいいかも!

ヨガマット・ラグなども体験当日の購入を勧められる

LAVAで体験レッスンを受けた後、入会することになったら、次にヨガマット・ラグを含むLAVA製品の購入を勧められます。

ここで気を付けたいのが「体験当日のみ、特価で購入ができる」という売り文句!

無駄な買い物をしたくないなら、事前に何を買うべきか考えておきましょう。

 

マットとラグを買うつもりなら、「スターター4点セット」(体験当日特価6000円)が一番お得です。

コチラ↓

  1. ヨガマット(単品定価4300円)
  2. ヨガマットケース(単品定価860円)
  3. ホットヨガ用ラグ(単品定価5300円)
  4. Yogish(除菌・消臭スプレー)(単品定価1290円)

マットとラグは買う!と決めてるなら、このスターター4点セットを迷わず購入で良いと思います。

くまりす

単品定価の合計は11750円、LAVA ONLINEshopの特価でも9000円なので、6000円で買える時に買っておくべし!

もし、

  • 少しでも節約したい
  • 無駄な買い物をしたくない

と思うなら、「ラグだけ」の購入も可能。

わたしの場合、結局手持ちのマットで代用することにしたのでマットは不要でした。

くまりす

スターター4点セット買ったけど、ラグだけにすればよかった・・・

もし、ラグだけ単品で買うとしたら体験当日の特価で3000円で済みます!

 

他にも、LAVAのヒット商品「エッセンシャルバーム」やダイエット食品類などを組み合わせたお得なセットなども何種類か提案されました。

普通に買うよりはかなりお得なので、LAVAの商品に興味がある人は、事前にどんな商品があるかチェックしておくのが良いですね!

※キャンペーン内容などは変更になる場合があります。

まとめ

  • スターターキット(4点セット)は6000円
  • ラグだけでも購入可能!
  • LAVA製品が気になる人は事前チェック必須!

 

安易に飛びつくな!月3100円で通い放題キャンペーンは要注意

2019年6月末まで、最初の3ヶ月が月額3100円で通えるキャンペーンを開催中です。

この「月額3100円でスタート」のキャンペーンはたびたび開催されていますが、実は重大な落とし穴があります。

それは・・・

月額3100円で3ヶ月通った後、9ヶ月のマンスリー継続が必須というシステム

つまり、今回の3100円キャンペーンで入会したら、1年間はマンスリー会員で居なければいけないのです。

※4か月目からマンスリー4(月4回)コースに変更することは可能です。

 

1年って結構長いですよね。

ホットヨガが体に合うかもわからないのに、正直不安な気もします。

最初の3ヶ月が3100円でも、その後にかかる費用を1年分合計すると結構な額になります。

 

くまりす

最初の3ヶ月を3100円で通い放題にして、残り9ヶ月を月4回会員(月8300円の場合)に変更しても

(3100円×3)+(8300円×9)=84000円・・・

 

しかもキャンペーン期間中は、1年間の継続の縛りを無くすには、定価の月額+入会金(+マンスリー登録料)がかかってしまうんです。

>>つまり後日入会と同じ!!

2~3ヶ月通って辞めるつもりなら、ツライシステムですよね。

 

通常の体験当日入会金(+マンスリー登録料)0円キャンペーンだけの時期なら、入会した月の翌月末で解約が可能なので

継続に自信がない人は、3100円キャンペーン終了後に体験レッスンを受けに行く方が、結果的にお得かもしれません。

※基本的に次月以降にどんなキャンペーンが出るかはLAVAコールセンターでも分からないそう。また7月から別のキャンペーンが始まるかもしれません。

まとめ

  • 月額が安くなるキャンペーンは「継続の縛り」に注意!
  • 継続の縛りが嫌なら、通常のキャンペーン時を狙え!
  • 通常のキャンペーン時は、翌月末解約が可能!

LAVA体験予約

 

まとめ【体験レッスン予約前に!抑えておくべき7つのポイント!】

いかがでしたか?

LAVAでは1回券よりもマンスリー会員が絶対的に割安になっているので、ほとんどの人がマンスリー会員で入会をします。

となると、どうしても「体験当日に入会を決断」することが迫られます。

焦って決断して後悔しないためにも、この記事で書いてきたLAVAの料金システムをしっかり把握しておいてください。

記事の内容をまとめると・・・

 

 

  1. マンスリーか?1回券か?で入会金が変わる
  2. マンスリーなら体験当日入会がお得
  3. マンスリーの会費がいくらか知っておく
  4. 施設使用料2000円を忘れるな
  5. ヨガマットやラグなど、必要な備品にかかる費用も含めて検討
  6. 気になるLAVAグッズがないか、LAVA ONLINE shopをチェック
  7. 長期継続が条件のキャンペーンの時期には要注意

この7つのポイントを抑えれば、たいていOKです。

 

この記事を書いてて思ったのが「LAVAって経営が上手い。」ってこと。(笑)

LAVAのレッスン内容は面白くて飽きないのでオススメしたい反面、料金システムなどをしっかり理解していないと、後からモヤモヤする結果になることがあるので気を付けたいところです。

しっかりとLAVAの料金システムを理解して、楽しいヨガライフをおくってください★

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