LAVA体験前に知っておくべきこと まとめ!魅力と注意点を解説★

LAVAのパワーヨガ中級を効果的に楽しむ方法!ヨガ上級者の心得で、余裕で乗り切る!

LAVAに通って体力がついてきたら、パワーヨガ系のレッスンが楽しくなってきますよね。

どんどん強度が高いレッスンにチャレンジしたい!という気持ちが湧いてきます。

そんな、体力がついて慣れてきたころにチャレンジしたいレッスン「パワーヨガ中級」。

くまりす

私も先日パワーヨガ中級を受けてきました!

ただ、ここまで強度が高いレッスンになると「必死についていくだけで終わってしまう」という問題が出てきます。

そうなると、ヨガの効果が得られないばかりか、無理して続けるうちにケガに繋がる危険性すらあるのです。

ホットヨガ上級者になってきた今こそ正しいヨガの取り組み方を実践し、より効果的に、安全にパワーヨガ中級を楽しみましょう。

くまりす

パワーヨガ中級なんて余裕♪な自分になれるかも★

そこで今回は、パワーヨガ初級に慣れてきたらチャレンジしたい「パワーヨガ中級」の

  • レッスンの内容
  • より効果的に受けるための注意点
  • 実際受けてみた感想

などをまとめました★

この記事を読んで、ただ必死にパワーヨガ中級についていくのではなく、ヨガの上級者としてレッスンを楽しめるようになりましょう!

\もっと難易度高いレッスンもあるよ!/

LAVAのプログラムを確認

 

 

LAVAのパワーヨガ中級はこんなレッスン

レッスン内容

LAVAの公式サイトでは、パワーヨガ中級は下記のように説明されています。

パワーヨガ初級の「太陽礼拝」をベースに強度を高め、一つひとつのポーズを丁寧にとることで、確かな効き目を実感できるコース。初級に慣れてきてステップアップしたい方、上級も受けているけれど改めて一つひとつの動きにじっくり取り組みたい方におススメです。

―LAVA公式サイトより―

 

LAVAのホットヨガプログラム「パワー系」のレッスンは、レベル別で次の4段階のプログラムがあります。

  1. やさしいパワーヨガ(強度2)
  2. パワーヨガ初級(強度3)
  3. パワーヨガ中級(強度4)
  4. パワーヨガ上級(強度5)

パワーヨガ中級は3番目のレベル。

くまりす

パワーヨガ中級でもかなりの運動量なのに、さらに上級があることに驚き!!

太陽礼拝を中心にポーズが展開されていき、何回やったか途中で分からなくなるくらい、何度も何度も太陽礼拝の色んなバージョンを繰り返していきます。

パワーヨガ初級とは太陽礼拝の流れ自体も少し変わり、難易度がほんの少し上がります。

ポーズの数もかなり多くてどんどん進んでいくので、太陽礼拝に慣れている方が良いですね!

 

難易度

パワーヨガ中級の強度は4。かなり運動量が多いレッスンです。

ポーズの「難易度」に関しては、3~3.5のレッスンと同等くらいの感じですが、とにかく数えきれないくらい太陽礼拝します。

パワーヨガ初級に慣れていれば、訳の分からないポーズが出てくるようなことはありません。

くまりす

ポーズの難易度がメチャクチャ高いわけではないけど、がっつり運動量があるクラスって感じですね!

 

パワーヨガ中級の特徴

チャトランガダンダアーサナ

パワーヨガ初級と大きく違うところは、太陽礼拝での「チャトランガ(上の画像のポーズ)」です。

チャトランガはこの画像のように、ひじを90度に曲げ、身体をまっすぐ保つポーズ。

くまりす

下腹の引き入れと腕の力がカギを握ります!

ここから体を前にスライドさせてコブラのポーズへ、そして余裕があれば、次の画像のようにひじを伸ばしてアッパードッグというポーズにいきます。

(↑アッパードッグ)

これがコツを掴むまでなかなか難しく、パワーヨガ中級の大きな特徴と言えます。

くまりす

後の章でチャトランガの解説動画を紹介しています★

 

ブリッジ

パワーヨガ中級のフィニッシングでは、橋のポーズの後にブリッジをします。

くまりす

今まで受けてきたLAVAのレッスン(強度3.5まで)ではブリッジは出てこなかった!

このブリッジは難易度が高めのポーズなので、自分の体と相談しながら少しずつチャレンジしましょう。

 

LAVAのパワーヨガ中級を受ける時の注意点

初めて挑戦するときは、体調の良いときに

パワーヨガ中級に初めてチャレンジするときは、必ず体調の良いタイミングで行いましょう。

強度3を超えてくると、同じ内容のレッスンでも、その日の体調によってかなり体感が変わってきます。

寝不足や風邪気味の時にレッスンに入ってしまうと、途中で気分が悪くなったり、ふらついたり、また、呼吸がしにくいなどの症状が出てきてヨガどころではなくなることがあるのです。

初めてチャレンジするときは、しっかり睡眠が取れていて元気なタイミングにしましょう。

 

その日の自分の調子を見極める

強度が上がるほどに必要になってくるのが、自分自身を客観視できる冷静さです。

チャレンジしたい気持ちだけでは、ケガに繋がったり、気分が悪くなったりしてしまうことがあるのです。

ヨガ中級者以上になってくると求められるのは、同時に自分自身の状態を客観視できる冷静さも持ち合わせること。

自分自身の状態を冷静に判断できるようになれば、安全にヨガできるだけでなく、今のあなたに必要な課題もわかるのです。

ヨガに向き合う姿勢としても、ヨガの基本ができていないのに無理して上級者向けのレッスンに挑戦して危うい人より、着実に自分のレベルに見合った課題をこなしていく人の方がカッコイイですよね。

パワーヨガ中級を受けるときは、前向きな気持ちを大事にしたまま、同時に自分自身の状態に目を向け「今はどこまで挑戦すべきか」を冷静に判断できる自分になりましょう。

 

レッスン前の食事に注意

レッスン前2時間は、食事を摂らないようにしましょう。

これはホットヨガ全般で言われていることですが、特に強度が高いパワーヨガ中級のようなクラスでは、胃の中に食べ物が残った状態だと気分が悪くなりやすいです。

そのため、できれば食事の内容も、軽いもの(脂っこくない消化に良い物)が望ましいです。

さらに空腹の状態の方がヨガのポーズも安定しやすいので、パワーヨガ中級をより楽しむこともできるはず!

くまりす

お腹が空きすぎていると、逆に気分が悪くなることもあるので注意!

胃に負担の少ないゼリー飲料を少量飲むなどして調節すると良いですよ★

パワーヨガ中級を受ける2時間前までに食事を済ませて、ベストなコンディションで臨みましょう。

 

最初から最後まで呼吸を穏やかに意識

レッスンの強度が高くなるほどに、絶対意識してほしいのが「呼吸を1時間穏やかに続けること」。

鼻から5秒くらいかけて吸って、鼻から5秒くらいかけて吐く。

この呼吸ができなくなっているなら、それは間違ったポーズの取り方をしているか、無理をしすぎている証拠です。

呼吸が浅くなると体に酸素が回らなくなり、ホットヨガでは特に危険なので注意しましょう。

ヨガでは、どんなに難易度が高いポーズでも、正しく取ることができれば深く長い呼吸を続けることができるようになっています。

逆に言えば、呼吸が苦しくなったり浅くなるような状態は、間違ったヨガの実践をしてしまっているんです。

ポーズの形を真似するよりも大事なのは、呼吸が穏やかにできるギリギリのラインを探しながら、自分のペースでポーズを取ること。

レッスンの最後まで呼吸を意識し続けることができれば、安全にヨガを行うことができて、ヨガの上級者に一歩近づけます。

 

チャトランガダンダアーサナの習得

パワーヨガ中級のレッスンを受けて感じたのが、「チャトランガが分からないまま、なんとなく付いていってる人が多い」ということ。

チャトランガをしっかり理解しているだけで、パワーヨガ中級を受ける効果は格段にアップするのでしっかり予習しておきましょう。

こちらの動画では、チャトランガについて詳しく解説されています。

身体の使い方や軽減法がわかるので、今の自分がどういうチャトランガをすればよいか知ることができます。

くまりす

ここをしっかり理解しておけば、パワーヨガ中級の流れについていきやすくなりますよ★

 

パワーヨガ初級に慣れておく

パワーヨガ中級に入る前に、パワーヨガ初級に何度か入って慣れておきましょう。

太陽礼拝からポーズが派生していく感じが似ているので、パワーヨガ中級に入っても戸惑わずに済みます

体力的にも「パワーヨガ初級で余裕が出てきたな」くらいになっていれば、安心です。

少なくともホットヨガに慣れていないと入るのは厳しいと思っておきましょう。

パワーヨガ中級に入って大丈夫な目安が、「パワーヨガ初級に慣れているかどうか」になります。

 

最後のブリッジは様子を見ながらチャレンジ

最後に出てくるブリッジですが、無理に挑戦すると腰を痛めたり、肩回りが硬い人は肩関節を痛めることもあるので注意が必要です。

橋のポーズの状態から上半身をあげていくときに、自分の体と相談しながらゆっくりと挑戦しましょう。

ブリッジを安全に成功させるポイントは、以下の3つ。

  • 持ち上げるときに、脚の力ではなく「骨盤から引き上げる」ようにする
  • お尻の筋肉は柔らかく意識する(腰を守ります)
  • 内ももを寄せ合う意識をする(ポーズの安定)

くれぐれも無理のないように、この3つを是非意識してやってみてください。

 

しんどくなったら中断する勇気を持つ

体調に気をつけて、呼吸を意識しながら挑戦しても、途中で気分が悪くなったりすることがあります。

もし気分が悪くなったら、勇気を出して先生に伝え、途中退室しても良いか聞くようにしましょう。

「せっかく意気込んでパワーヨガ中級に来たのに!」という悔しい気持ちが湧いてきますが、それを手放すこともヨガの練習!と捉えてくださいね。

インストラクターから途中退室を勧められることはめったにありませんが、自分の体調は自分で見極め、万一気分が悪くなったら途中で中断するという選択肢も入れておくようにしましょう。

強度4もあるパワーヨガ中級のレッスンでは、普段ホットヨガに自信がある人でも体調によって「今日はなんかしんどい」と感じるクラスでもあるので、絶対に無理は禁物です!

 

LAVAのパワーヨガ中級を受けてみた感想

強度・運動量

ヨガに慣れている私でも、かなりの運動量に感じるくらい、とにかく動きます。

隣にいた人が、ちょっと心配になるくらい苦しそうに呼吸していました。(やっぱりホットヨガに充分慣れておかないと危険)

ただ、しっかり最後まで呼吸に意識を向けて、自分自身に集中していれば、1時間楽しみながら乗り切ることも可能です。

パワーヨガ中級を2回受けたのですが、その日の体調で体感がかなり違います。

2回目の方が自分の体調が良く、呼吸にもかなり集中できたので、1回目よりもだいぶラクに一時間過ごすことができました。

やっぱり体調、とても大事だと思います。

ポーズ

パワーヨガ初級を更に発展させたようなポーズが多く、チャレンジ精神を掻き立てられました。

知らないポーズも出てきたので、挑戦するのが楽しかったです!

チャトランガでめっちゃ腕を使えるのも、他のレッスンにはない感覚でした。

パワーヨガ初級に慣れていたから、次の流れが何となく予測できて、最後まで穏やかな気持ちでレッスンを受けられましたよ!

達成感

パワーヨガ中級は、言うまでもなくめっちゃ達成感を味わえます。

へとへとになるので、とにかく動きたい!ってときに是非入りたいレッスンですね!

 

LAVAのパワーヨガ中級の評判

 

確かにパワーヨガ中級は運動量は多いけど、神ワザみたいな未知のポーズは出てきません。

慣れて余裕が出てきたら、身体をしっかり使えてストレス解消になるレッスンです★

まとめ【パワーヨガ中級を楽しめる上級者を目指そう★】

「チャレンジしたい」その気持ちはとても大事です。

でも、挑戦の気持ちだけが独り歩きしてしまうと、ポーズの難易度が上がるほどに危険性が増していくのです。

大事なのは、同時に自分自身の状態を客観視できる冷静さも持ち合わせること。

しっかりと自分自身の状態を把握することも、ヨガ上級者として必須の技術なんです。

パワーヨガ中級は、ただ「しんどい」レッスンではありません。

自分にめちゃくちゃ集中して、目の前のポーズをこなしていけば、新しい自分に出会えます。

ただがむしゃらに挑戦しまくるのではなく、「今日は無理しないで休みながらレッスンを受けよう」とか「今日はチャレンジできそうかな」とか、自分を観察しながら行うことで、もっともっとパワーヨガ中級を楽しみましょう★

 

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