LAVA体験前に知っておくべきこと まとめ!魅力と注意点を解説★

自己紹介

はじめまして!

元ヨガインストラクターのくまりす@yuruyogini)といいます。

このヨガブログを運営しています。

くまりす

御覧いただき、ありがとうございます★

私がどのようにヨガに出会って、どのようにヨガを取り入れているのかについて話します。

自己紹介~私にとってのヨガとは

今は、パートをしながら子育てしています。

24歳でヨガに出会い、26歳でヨガインストラクターになり、28歳でインストラクターを辞めました。

その後もなんだかんだヨガは続けていてヨガ歴は10年ほどになりました。

出産や子育てもあって1ヶ月ほどヨガから離れることもありますが、やっぱり自分のメンテナンスとしてヨガが必要で結局戻ってきます。

そうして結果的にヨガ歴10年になった感じです。

くまりす

だいぶゆるめやねw

 

でも確実に「ヨガのおかげで今の私がある」と断言できます。

  • 身体の調子が良くなる
  • 太りにくい体質になれる
  • ダイエット効果

こういったヨガの効果も感じてきましたが、本当はもっともっと深い、大きな効果があったんです。

結婚生活にも、子育てにも、仕事にも、生活のすべてにヨガでの学びが活きているんです。

私にとっては、ヨガが生活の一部、人生の一部になっています。

そんな私が、どうやってヨガに出会い、どんな変化を感じてインストラクターを目指し、挫折したのか。

次にまとめます。

ヨガに出会うまでのイマイチ人生

10年前の当時私は事務をしていて、ひどい肩こりでした。

肩こりからくる頭痛にも嫌気がさしていました。

自分のことが嫌いで、職場の人間関係は最悪、もちろん仕事も楽しめませんでした。

人生楽しまないと!と焦り、必死に楽しいことを追い求めるあまり、本当に大事なものが何なのか見失っていました。

そのためか、定期的に虚しさに襲われました。

 

自分に必死で周りが見えず、自分自身のことも理解していませんでした。

気持ちの浮き沈みが激しく、周りからは扱いづらい人間だと思われていたと思います。

 

私はヨガに出会うまで、「生きにくさ」を日々感じていました。

 

ヨガを始めたキッカケ

仕事中肩凝りがつらくて、そのことを当時の職場の先輩に話すと、一つヨガのポーズを教えてもらいました。

ウォーリアーⅠ(英雄のポーズ)です。

そのポーズを取った瞬間、それだけで肩凝りが少しラクになった気がしたのです。

それは私にとって衝撃的な体験となり、それがキッカケでホットヨガに通い始めました。

身体を動かす習慣ができたことで、体調が良くなって元気になりました。

そしたら、自然と心も元気に前向きになれたのです。

人間関係は少しずつ上手に乗り越えられるようになり、仕事の楽しみ方を知りました。

くまりす

ヨガに出会ったことで、身も心も健康になれました。

呼吸を意識して身体を動かしているだけなのに、心まで軽くなるなんて・・・!という驚きで、ヨガへの関心がどんどん高まっていきました。

 

1年ヨガインストラクターをして、すぐ辞めた理由

ヨガを深く知りたくなり、インストラクター養成講座を受け、少しだけインストラクターをしました。

そこで、致命傷に気づきます

わたしは、何を隠そう「レッスンが苦手」だったのです。

人前に出るのは元々苦手でしたが、そのうち慣れるだろうと思っていました。

でも、慣れる前に体が追い付かず、みるみるうちに肩こりや不眠が酷くなってインストラクターを続ける意味が分からなくなり

1年という短い期間で、インストラクターを諦めることを選びました。

この体験により「好きなことを仕事にする」難しさを痛感したのです。

 

元の職種に戻る

インストラクターの仕事はヨガのことを学べて刺激的だったし、楽しいこともたくさんありました。

好きなことを学ぶので、前向きに取り組んでいました。

今思えば、これが私が本気で取り組んだ、初めての仕事だったんです。

でも、好きなことを仕事にしたはずなのに、体も心もどんどん疲弊していき、「自分がこんな状態で良いレッスンができるはずがない。」と悩みました。

レッスンを受ける側からしても、いつもなんか疲れていて元気のないインストラクターなんて嫌ですよね。

そこで気づきました。

  • 仕事には「向き」「不向き」がある。

表に出るインストラクターよりも裏方で支える事務職の方が、私には向いている。と。

そこから私は事務の仕事をしていますが、毎日とっても充実しています。

 

子育て中のヨガ時間確保

平日は毎日パートをしていて子供も小さいのですが、今現在は夫の協力を得て、期間限定で平日の夜にLAVAに通っています。

これは夫が子供の寝かしつけをできるようになったことで、夜に出かけるのが可能になったからこそ叶うこと。

子育て中の主婦はヨガをする時間はあまり持てないのが普通です。

LAVAに通い始めるまでは、唯一ヨガできる時間は子供よりも早く起きた朝だけでした。

リビングにマットを敷いて、静かにこっそりやっていました。

くまりす

10分だけでも時間を取れたら、気分もスッキリ、良い一日のスタートを切れます♪

頻度はバラバラで、週に1回10分程度しかできないこともあったり、週3回くらいできるときもあったり。

でも自分が「ヨガしたい」と思う気分に合わせてマイペースにやれれば充分だと思っています。

がっつりヨガできなくても、充分に効果は感じられるんです。

これからも、私のペースでヨガを続けていきます。

 

「ゆるヨギ」について

ブログを始めた理由

私はヨガインストラクターの仕事が辛くて挫折しました。

それでも、ヨガは辞めずに続けてきました。

その理由は、ヨガの魅力を痛いほど感じているから。

だから、ヨガのレッスンは苦手だけど、ヨガを伝えたい!という思いはたくさんあるんです。

だから、「レッスンをしないでヨガを伝える」

そのために、ブログを立ち上げました。

 

ゆるヨギ の由来

「ゆる~いヨギーニ(ヨガする女性)」を、省略して「ゆるヨギ」です。

ヨガって、ストイックなイメージありませんか?

くまりす

片岡鶴太郎さんとか・・!

あそこまで呼吸と体を自在に扱えることは本当にスゴイことなんですけど、遠い存在に感じてしまいますよね。

でも、ヨガは本来、老若男女誰でもできるもの。

私のように時間が無くて10分しかヨガできていないような人だって、ヨガを続けて効果を感じて生きています。

くまりす

ゆるーくやってもいいんです♡

 

今育児が忙しくてスタジオに行けないあなたでも、ゆるくヨガを取り入れたら快適で幸せに生きていけるんです。

だからもし、ヨガが気になっているなら、まずこのブログの10分でできる動画を試してみてください。

そして、もし私のように時間の捻出が可能になったら、ヨガスタジオに通ってみてください。

 

https://www.instagram.com/yuruyogini/?hl=ja

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