LAVA体験前に知っておくべきこと まとめ!魅力と注意点を解説★

仕事で怒られてモヤモヤした心を、ヨガで完全に乗り越えた話|ヨガ哲学で解決

くまりす

こんにちは!くまりすです。

仕事で怒られてモヤモヤしたり落ち込むことって、きっと誰にでもありますよね。

でも、時にはそのモヤモヤやイライラが、何日経っても消えない程しつこく心の中に残ってしまうと、本当にしんどかったりします。

 

私はヨガ歴も長くなって心のコントロールもある程度上手になってきてると自覚してるんですが、やっぱり心がざわつくことも度々あります。

先日仕事のミスで、久々に注意を受けてモヤモヤすることがありました。

それは自分のミスでもあるんですけど、ちょっと理不尽さを感じる内容でもあったので「そんなに厳しく注意することか?」という反発心もあって、モヤモヤしちゃいました。

でもそのモヤモヤが、その日の夜にヨガのレッスンを受けていると、少しずつ晴れていったんです。

そして次の日、私を注意した上司との関わり方も意識することで、良い方向に心が変わっていきました。

 

 

この記事では、その時の私の気持ちの変化と、私の中にあったヨガ哲学がどういう風に活かせたのか?などをまとめていきます。

 

仕事で怒られたモヤモヤを、ヨガで完全に乗り越えた経緯

今回、仕事でミスをして厳しめに注意されたモヤモヤ。

今回、

  • ヨガをしたこと
  • 自分に染みついているヨガ哲学(考え方)

この二つを使うことで、完全に乗り越えることができました。

その経緯は次の通り。

 

ある日職場で
①仕事のミスで注意を受ける

仕事のミスを指摘され、注意される。

内容に多少の理不尽さがあったことでモヤモヤし、上司の厳しい言い方にイライラしてしまう。

帰り道
②電車の中でも思い出し、落ち込む

ひさしぶりに厳しい口調で注意されたショックで、落ち込みながら帰る。

考えれば考えるほどモヤモヤしていく。

帰宅後
③私生活でやるべきことに追われて、いったん忘れる

帰宅後、夕飯の支度やら子供の世話に追われ、一旦モヤモヤのことを忘れる。

夫帰宅後、ヨガへ向かう。

ヨガへ行く
④ふと怒られたことを思い出すが、冷静に考える

ヨガでは呼吸に意識を向けて、自分の内側に集中しながらポーズを取る。

その間、ふと遠くの方でモヤモヤの件を思い出し、ぼんやりと頭の中で整理。

「そういえば今日怒られたな。モヤモヤしてたな。」

 

→「納得いかない部分もあるけど、自分が注意しておけばよかった話かも」

 

→「これで信用を失ってるかもしれないけど、それも自分が招いた結果。受け入れよう。」

 

→「またしっかりと仕事に向き合って取り戻せばいい。」

ヨガをしていたら不思議と心が落ち着いて、自分を客観視できた。

翌日の職場
⑤上司にいつも通り接する

昨日のモヤモヤを受け入れて、その結果を受け止める覚悟もできているので、スッキリとした気持ちで出社。

上司にもいつも通り笑顔で接する。

そんな私をみて、上司も安心したような顔をみせてくれた。

自分自身が一皮むけたような気がして、感謝の気持ちが湧いてくる。

最初、私の心はモヤモヤ&イライラに支配されていたのに、最後は感謝の気持ちすら湧いてくるまでに変化しました。

昔の私だったら、いつまでもモヤモヤ引きずって、注意してきた上司との関係が悪化していたと思います。

今回、短い時間でモヤモヤを乗り越えることができた要因。

それは、私が時間をかけてヨガの練習をしてきたことと、ヨガ哲学の勉強によって得た知識によるものだと確信しています。

本当に面白い経験ができました。

 

 

仕事で怒られたモヤモヤを晴らすためのヨガ哲学の教え

今回仕事のモヤモヤを晴らすまでに、どういうヨガの教えが、どんな風に活きたのかを具体的に解説します。

サントーシャ(足るを知る。今の自分を受け取る)

サントーシャ。

新しい物を手に入れなくても、今のままで充分に満ち足りているという感覚。

今回のモヤモヤの場合、「今の自分の状態をそのまま受け取る」という意味でサントーシャが活きてきます。

理不尽だ!とか、上司の言い方が悪い!という考えは、「今の状態には足りないものがある」という認識からきます。

サントーシャを知ることで、不満を言わず、そのままの自分を受け取ることができます。

タパス(熱意、すべきことをする)

タパス。

それは、目的に向かって熱意をもってすべきことをすること。

サントーシャで自分の状態を知ることができたことで、必然的に、自分がすべきことが見えてきます。

今回、自分のミスで失った信頼を取り戻すために、私がすべきことは「誠実に仕事をする」ということ。

信頼を取り戻し、さらに自分が成長するために、必要なことを見出し、行動することがタパスです。

アパリグラハ(執着しない)

アパリグラハ。

自分以外の人や物をコントロールしようとする欲を手放すこと。

自分以外のものに依存することなく、相手に求めないことで、すべて自分の行いを自分で決めていくことができます。

今回私がモヤモヤしたのは、職場の上司や会社のやり方が、自分の思い通りにいかなかったことによるもの。

それをアパリグラハによって手放すことで、すべてを受け入れる覚悟と、自分がやるべきことを明確にすることができました。

アパリグラハは、周りをコントロールしようとするのをやめること。

イーシュワラプラニダーナ(結果は全て委ね、感謝する)

イーシュワラプラニダーナ。

イーシュワラは自然の摂理。プラニダーナはゆだねる。

自分がやるべきことをしたら、それ以上の結果はすべて自然の流れにゆだね、どんな結果でも受け入れる覚悟をすること。

今回の私で言うと、注意されてモヤモヤした翌日、自分のやるべきこと「いつも通り仕事に邁進する」なかで、上司から返ってきた穏やかな反応に感謝の気持ちが湧いてきました。

後の結果を期待することなくゆだねたことで、結果が良い方向に向かった現実に感謝することができました。

自然の摂理に任せると、必ずしも良い方向に進むとは限りません。

だからこそ、良い方向に進んだ時は、自分以外の色々な要因のおかげだと感謝することができます。

万が一悪い方向に進んでも、その結果を受け入れて、また自分ができることを模索すれば良いだけ。

結果に期待しないで、起こったことに感謝する。それがイーシュワラプラニダーナ。

 

まとめ【ヨガ哲学を知っていたら、仕事で怒られても平和に乗り越えられる】

私の具体的な体験とヨガ哲学を照らし合わせてみてみましたが、いかがでしたか?

今回のポイントは

 

  • モヤモヤにフタをして誤魔化したのではない
  • 上司を恨むなどの嫌な感情はなく、感謝できたこと

 

です。

つまり「まだモヤモヤしているけど、大人なんだから上っ面は機嫌よく振舞っておこう」というような、自分に嘘をついている状態ではないということ。

ヨガ哲学では、自分自身も心からスッキリとモヤモヤを解消することができて、周りとの関係も良い状態に保てるヒントが詰まっています。

ヨガの実践と同時にヨガ哲学を勉強すれば、それが自分の中で繋がっていく体験ができます。

その積み重ねによって、人は成長できるのかもしれません。

くまりす

いろんな経験を通して、一歩ずつ♪

 

私はこの本で勉強しています★