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「怖い・冷たい」印象のインストラクターの3つの真実!実は良き指導者?

笑顔が可愛くて優しい雰囲気のインストラクターが多い中、たまに冷たい印象のインストラクターに出会うことがあります。

良く言えば「クール」なのかもしれないけど、そういう人って怖いんですよね。

 

つい避けたくなるクールなインストラクターですが、実は「ちょっと怖い?」と感じる先生こそ案外ヨガへ情熱を持って指導している良い先生だったりします。

最初は怖いと感じても、続けて受けてみることで、その先生の魅力に気づくかもしれません。

 

気がついたら「一番好きなインストラクターになってた!」なんてこともよくある話なんです。

 

この記事では、

  • 怖い印象のインストラクター 3つの真実
  • 怖いインストラクターが怖くなくなる方法

についてまとめていきます。

 

怖いインストラクターの3つの真実

冷たいと思っていた先生が、実はヨガを深く理解した良い先生だったということは、よくあります。

そんな先生の3つの特徴を見ていきましょう。

 

実は集中している

怖いと感じるのは、実は「集中していて笑顔を見せないから」という理由だけの場合があります。

集中している時って、誰でも真剣な顔つきになりますよね。

ニコニコしながら集中できる人なんて、そうそういないはず。

もしかしたら、怖いと思ってしまうインストラクターも、レッスンに集中しているだけかもしれません。

くまりす

ヨガ中、めっちゃ集中してるときに「笑顔で♪」みたいに言う先生がたまにいるけど、私はアレもちょっとしんどい(笑)

一見怖いと感じるインストラクターも、ヨガのレッスンに集中しているだけのことが多いです。

「先生も集中してるんだな~」と軽く受け止めてみましょう。

 

実は正しいヨガを伝えようとしている

クールな先生は、笑顔で優しい雰囲気を出すことよりも「正しくヨガを伝える」ことに重点を置いているだけのことが多いです。

ある意味、「レッスンの一番の目的はヨガを正しく指導すること」という本質を理解している人であるとも言えます。

生徒の機嫌をうかがって愛想が良いだけのインストラクターよりも、ヨガの目的を正しく伝えようという熱意がある人のレッスンを受けたいですよね。

冷たい感じがする人でも、実は内側に「ヨガを正しく伝えたい」という熱意を秘めていたりします。

でもそういう人の魅力って、すぐには分からないもの。

冷たい先生のレッスンも、続けて受けているうちにどんどん引き込まれていくことがあります。

 

実はヨガ愛にあふれている

レッスンを受けてみると「実はヨガ愛にあふれている人だったんだ」という発見をすることも、よくある話。

ヨガを深く理解して日々ヨガに生きている人は、無理に人に好かれようとすることもないので、冷たい印象を持たれてしまうことがあるんです。

 

 

愛想を振りまいて人気のインストラクターになっても意味がない。

それよりも、自分のレッスンを選んでくれる目の前の生徒に正しくヨガを伝えることの方が大切。

という、ヨガ愛があるからこその考え方によって、クールな雰囲気が出ているだけかもしれないんです。

 

こういう人はヨガ的な思考も実践している(ヨガを深く理解している)人なので、ヨガを正しく深めていきたいなら、むしろ選ぶべきインストラクターかもしれません。

くまりす

一見冷たくて怖いのに、何故か人気があるインストラクターって、こういう感じです。

 

怖いインストラクターが怖くなくなる方法

呼吸に意識を向けて、集中する。

「怖い」という思いが先行すると、先生の動きが気になってしまいますが、一旦その思いは忘れましょう。

落ち着いて、呼吸に意識を向けながら自分に集中するようにするんです。

ヨガ愛に溢れているインストラクターなら、しっかりとヨガに向き合おうとしている生徒を特に気にかけてくれる傾向があるので、自分に集中するほど、より濃いアドバイスがもらえるかもしれません。

仮に、ただの冷たい先生だったとしても気にしたところで何も変わらないので、自分のためにも呼吸に意識を向けて過ごしましょう。

 

本当に良い先生だったら、きっと集中していたあなたを見てくれているはず。

呼吸に意識を向けて自分に集中する姿勢でいることで、より良いヨガの時間が過ごせて、先生からのアドバイスも貰いやすくなります。

 

指導された内容をそのまま受け止める。

言い方が冷たかろうが何だろうが、インストラクターに言われた内容を、ただただ受け止めるようにします。

言い方が厳しいと「あれ?先生怒ってる?」など色々と思考を巡らせてしまいますが、それはいったん辞めておくということ。

「手をこの位置に」とか「このポーズは辞めておいて」など、言われたことをただそのまま実行に移すだけです。

そうやって人の言い方に感情を揺さぶられないようにすることも、ヨガの訓練の一つと捉えて実践してみましょう。

あなた自身が人の言い方に左右されないようになれば、インストラクターを怖いと思わなくなります。

 

離れるという選択肢も持っておく。

あなた自身が「先生のヨガを受けたくない」と思うなら無理して受け続ける必要はありません。

怖いというだけで離れてしまうのは勿体ない先生もいるけれど、インストラクターとはいえ人間なので、相性もあります。

時間は有限。

自分のためになると思えないなら「離れる」という選択肢も持っておきましょう。

 

 

まとめ【ヨガにしっかりと向き合えば、あなたにとって怖いインストラクターはいなくなる!】

いかがでしたか?

このように、あなたにとって怖いと感じるインストラクターも、実はヨガに対して真剣なだけの「良いインストラクター」かもしれません。

「冷たい人かも」というだけで敬遠してしまうのはもったいないですよね。

あなた自身がヨガに真剣に向き合っていれば、良いインストラクターに出会えるはず。

 

本当に良いインストラクターに出会うためにも、「怖い」「冷たい」という第一印象だけに振り回されないようにしたいです★