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ポーズだけじゃダメ?ヨガ的「生活」で血流が改善する話

くまりす

こんにちは!くまりすです。

ヨガをして血流が良くなっているはずなのに、肩凝りや冷えがなくならない・・と不思議に思っていませんか?

もしかしたらそれは、「血の不足」が原因かもしれません。

どんなに血流を良くしようと体を動かしても、血が足りていないと血流は改善されません。

実は、ポーズだけではなく「ヨガ的な生活習慣」を取り入れることが、血を増やすことに繋がるんです。

 

ヨガをしているのに不調が改善されないなら、ヨガ的生活を取り入れて、まず血を増やしましょう。

ヨガのレッスンに少しだけ「ヨガ的な生活」の意識をプラスするだけで、ヨガの効果が倍増するはずです。

 

血流改善にヨガのポーズだけではダメな理由

ヨガのポーズだけで血流が改善して体調が良くなる人もいますが、もともと血が足りていない人は、血流は改善されません。

毎日ヨガをしても肩凝りなどの不調が治らない場合、血が足りていない可能性が高いです。

実は「朝早起きする」などのヨガ的な生活には、血を増やすヒントが隠されています。

ヨガのポーズを取るだけでなく、生活習慣自体を「ヨガ的生活」に近づけることで、血を増やし、血流を良くすることができるのです。

 

まず「血流を良くする3ステップ」について知ろう

実は女性には、血が足りていない(=血虚)体質の人が多いです。

血が足りていない状態で、血流を良くしようとマッサージなどの外的刺激を与えたところで、血流は改善しません。

そのため、血流を良くするためには、まず血液の量を増やす必要があります。

 

\血流を良くする3つのステップ/

  1. 血を作る
  2. 血を増やす
  3. 血を流す

血の流れを良くする前に、まず血を作り、増やすことが必要なんです。

 

この3つのステップで言うと、ヨガのポーズは③の血を流す工程にあたります。

その前に①血を作り②増やすことが必要なのですが、それには「胃腸の調子を整える」そして「睡眠の質を良くする」ことが効果的なんです。

 

血流を良くするヨガ的生活の要素

晩御飯は控えめに

ヨガは昼でも夜でもできるものですが、本来は、朝一番にするものです。

くまりす

朝が一番効果的★

ヨガをする前は空腹の状態が望ましく、夜食べ過ぎてしまうと朝のヨガが快適にできません。

そのため、ヨガ的生活では晩御飯は軽めに済ませます。

夜ごはんを控えめにすることで胃腸を整え、「血をつくる」ことに繋がります。

胃腸の働きが良い状態を保っておくことこそ、血をつくる体質にしてくれるのです。

 

朝ご飯はしっかり

晩ご飯を控えめにして、朝起きて空腹の状態でヨガをしたら、朝ごはんはしっかり食べましょう。

ヨガ後の元気な胃腸でしっかりと食事を摂ることで、一日のエネルギーをしっかり吸収し、血をつくります。

くまりす

食事の前に白湯を飲んで、胃を温めておくとより良いです★

 

空腹の時間をつくる

ヨガをする時は、ほどよい空腹が望ましいと言われています。

実際、空腹かどうかによって、ヨガをしている時の感覚は全く異なり、空腹であるほうがポーズがより深まります。

くまりす

例えば、空腹でねじるポーズをしたら、より深くねじれます。

内臓のマッサージになるので、消化機能が高まります★

空腹の時間で胃腸を休めてあげることで、胃腸を元気にして、血を作れる体質になることができます。

 

早寝早起きをする

朝にヨガをするためには、早起きをしなくてはなりません。

そのため、必然的に寝る時間も早くなります。

実は、その早寝早起きという習慣こそが「血を増やす」うえで大切なのです。

23時ごろまでに眠ることで体内リズムが整い、夜中1時~3時頃に血がつくられるというサイクルができます。

血を増やすために重要な睡眠は、ただ寝る時間が長ければ良いのではありません。

自律神経を整えて睡眠の質を保つためにも、早寝早起きという習慣が大切です。

深い呼吸

ヨガでは、深い呼吸を意識しますよね。

深い呼吸は心を落ち着かせ、心を静める役割をしています。

同時に、深い呼吸により全身に酸素を届けます。

血の不足により全身が冷えているような人は、深呼吸により酸素が全身に届けられ、身体が温まります。

また、肺の大きな動きで内臓をマッサージできるので、内臓の血流を流してくれます。

つまり、深い呼吸により「血を流す」ことができるのです。

くまりす

呼吸の効果って、ほんとバカにできません!
なぜヨガでは呼吸が大切?実は心の状態に関係していた!

 

全身を動かす動き

ヨガは体の隅々まで全身を使う動きをするため、全身に血液を巡らせることができます。

しっかりと血が作れる体質になり、血が足りている状態でヨガを行うことができれば、血流の改善が可能です。

また、ヨガのポーズには内臓を元の位置に戻す効果があるものが多くあります。

普段私たちの内臓はインナーマッスルの筋力の低下により、下に落ちてしまいがちです。胃下垂などがその例です。

ヨガをすることで内臓を元の位置にもどすことができ、本来の内臓の働きが戻ってくるため、血を作る体質にもなりやすいのです。

 

ヨガ的生活で血流改善が上手くいくコツ

肉や魚もちゃんと食べる

血を作るために「食べない」時間をつくる重要性は分かっていただけたと思いますが、食べることももちろん必要です。

ヨガではマクロビオティック=玄米菜食という食事法のイメージがあるかもしれませんが、「血をつくる」うえではやはり魚や肉も必要です。

玄米菜食で肉を食べないことにより健康になるケースもあり、取り入れるヨギーニも多いですが、あまり入り込みすぎるのは危険です。

肉などの動物性タンパク質を厳しく取り除くという極端な食事法のため、取り入れ方が難しいのです。

肉には、実は血に必要な鉄分も含まれています。血が足りていないあなたは、ほどよく肉も取り入れて、血を作るためのバランス良い食事をしましょう。

 

朝日を浴びる

早く寝るのがいいというのを分かっていても、夜更かしが習慣化していると早い時間になかなか寝付けないものです。

早い時間に寝付くために、朝起きたらなるべく1時間以内に朝日を浴びましょう。

朝、5分早起きしてベランダに出て朝日を浴びるだけで良いのです。

初めは5分でも長く寝ていたいと思うかもしれませんが、朝日を浴びることで睡眠の質が上がれば、その5分の睡眠以上に効果的な休息をとることができるようになります。

朝日を浴びることで、「朝がきた」ということを体で感じ、早い時間に眠れる体質を作りましょう。

 

くまりす

何もせず、ただ朝の空気を感じる時間を持つと、なんだか心が落ち着いて爽やかに一日がスタートできる気がします^_^

 

まとめ【ヨガ的生活で、血液たっぷり体質を手に入れて元気になろう】

いかがでしたか?

ヨガには、健康でいるための秘訣があらゆるところに散りばめられています。

そして、そのほとんどが、血流に関することに繋がっています。

血流が悪くなると様々な不調を引き起こすことからも分かるように、血流と健康には深い関わりがあります。

ヨガの最終的な目的は心を鎮めることですが、ストレスを感じず静かな心でいるためには、体が健康でいることが大切なんだということがわかりますね。

せっかくヨガを始めたなら、ヨガ的な生活を心がけてみてくださいね★