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ヨガマットの選び方7個のポイントを解説。初心者はどんなマットを選べばいい?

前回の投稿で、ヨガマットの必要性は分かっていただけましたね?

では次はヨガマットの選び方を見ていきましょう!

 

ヨガマット種類が色々ありすぎて、何を買うのが正解か分からない!

というあなたに、ヨガマットにはどんな種類があるのか、あなたは何を選んだら良いのか?を説明していきます。

 

 

この記事では

  • ヨガマットを選ぶときにチェックするべきポイント7個

について解説していきます!

 

もう、選んでる時間が勿体ない!
7個もポイント見て検討するなんて面倒くさい!

・・・という方は、別記事で初心者が買って後悔しないヨガマット3選について書いているので、そちらをご覧ください。

 

 

ヨガマットの選び方。チェックすべきポイント7個

ヨガマットのブランド

ヨガマットのブランド、たくさんありすぎて迷いますが
結論から言えば、どのブランドでも大丈夫です!

ただ一つだけ伝えておきたいのですが、
ヨガ用品のブランド以外の、安すぎるマットは要注意!

くまりす

ノーブランドや、スポーツ用品店の格安ブランドを買うと失敗することが多いんです。

安いという理由だけで、よく分からないブランドの物を買うと、
すぐにクッションがヘタったり、いつまでもヌルヌルした感じが取れないなどの低品質の物に当たってしまうことがあるんです。

長く使いたいなら、ヨガブランドから選ぶようにしましょう。

ヨガ用品に定評のあるブランドなら、どこのものを購入しても大きな失敗はしにくいです。

 

くまりす

ヨガブランドでも、比較的安いマットもあります!

最後の章で紹介しますね☆

 

ヨガ用品の代表的なブランドは、こちら。

 

  • yoga works(ヨガワークス)
  • manduka(マンドゥカ)
  • suria(スリア)
  • b yoga(ビーヨガ)
  • chacott(チャコット)
  • yoga design lab(ヨガデザインラボ)
  • prana(プラナ)

 

・・・他

こういった定評のあるヨガブランドのマットを選ぶようにしましょう。

 

ヨガマットのサイズ

ヨガマットのサイズは、60cm程度×長さ170~180cmが一般的。

200cmくらいの長めのマットもあるので、長身の方や男性の方、長さが足りるか心配な方は検討してみてください。

あと、アシュタンガヨガのように前後に動きが多いヨガをする場合にも、長めのマットはオススメです。

ただ、長くなる分、重くなったり、かさばったりするので
ヨガ始めたばかりでよく分からない、という人は170~180cmの長さで充分です。

 

ヨガマットの厚さ

マット選びにおいて一番の悩みどころともいえる重要なポイントが「厚み」です。

ヨガマットの厚さは、薄いもので1mm~、分厚いもので10mm以上まで幅広く展開されています。

1~2mm
主にトラベル用。折りたたんでスーツケースに入れられる。

薄すぎてクッション性などが劣るため、普段の練習には向かない。

2枚目以降のマットとして所有するのがオススメ。

3~5mm
一般的なヨガマットの厚さ。

レンタルマットでもよく使用される。

ほどよくクッション性もあり、ヨガマットとしての機能面でも問題のない厚さ。

折りたたむのは難しいが、1kg前後までの重さの物を選べば、ケースに入れて持ち運ぶこともできる。

6mm~10mm以上
ヨガマットにこだわりがある人向け。

ヨガ上級者になってきた頃に2枚目のマットとして購入されることが多い。

重く、かさばるので、持ち運びには適さない。

高価なものが多いが、その分抜群のグリップ力とクッション性、安定感を兼ね備える。

以上が厚さによる違いの説明です。

もうお分かりかと思いますが、初めて買うヨガマットとしてオススメな厚さは「3mm~5mm」

丁度いい厚さなので、上級者になっても使い続けられます。

 

ヨガマットの役割を考慮すれば、6mm以上の厚めのマットがオススメですが
厚みを増すほどに場所も取って保管場所に困るし、重くなるので持ち運びも不便に・・・

というわけで、持ち運びに便利+ヨガマットの役割をしっかり果たしてくれる、適度な厚さが3mm~5mmがオススメです!

 

ヨガマットの重さ

ヨガマットを持ち運びたい人にとっては重さも重要。

もちろん、分厚く大きいヨガマットの方が重くなる傾向ですが、素材によっても重さは変わります。

ネットショップなどでマット選びをするなら、厚みだけでなく重量もチェックしましょう。

持ち運びやすい重さの目安は、重量1kg前後まで。

持ち運ぶ可能性がある場合は、重さも忘れず確認しておきます。

 

ヨガマットの価格

ヨガマットの価格は、ブランドやデザインによる価格設定の違いは多少あるものの、高額になるほど機能も良くなる傾向にあります。

安いものだと3000円台~、高価なものだと2万円近くする高級マットも。

高価なマットは、グリップ力が優れていたり、クッション性はあるけど安定性も抜群な硬さだったり
値段が高い分、機能も充実していることが多いです。

(一概に「高けりゃ良い」って訳ではないですが)

でも、2万円の高級マットの価値に納得できるようになるのは
ヨガにどっぷりハマった上級者くらいなので

まだヨガ初心者のうちは、3000円程度の比較的安価なものでも充分です。

くまりす

よくわからない安すぎるブランドには要注意ですよ!
(大事なことなので2回目w)

 

ヨガマットの素材・ニオイ

ヨガマットの素材は、主に3種類(変わり種を除いて)。

  • PVC(ポリ塩化ビニル)
  • TPE(熱可塑性ポリマー)
  • 天然ゴム

 

それぞれの特徴を、簡単にまとめました。

PVC(ポリ塩化ビニル)

ヨガマットでよく使われる素材。価格が安い。

重すぎず軽すぎないため、安定感がある。

独特なニオイがあるが、使っていくうちに取れていくことが多い。

再利用しにくいので、エコな素材とは言えない。

くまりす

私はポリ塩化ビニル素材のマットを10年使ってます!
TPE(熱可塑性ポリマー)

PVCより軽く持ち運びやすいが、ふわふわしているため少し安定性に欠けることがある。

水をはじく素材で、熱に弱いので、ホットヨガには向かないこともある。

ニオイが少ないのが嬉しいポイント。

天然ゴム

グリップ力抜群。重い。

持ち運びには向かないが、厚さ1㎜程度なら重さ1kg前後なので持ち運びも可能。

日光に長時間当てすぎると変質する可能性あり。

ゴム特有のニオイが苦手な人や、ゴムアレルギーの人は注意。

再利用可能なエコな素材。

環境にも配慮したいとか、ニオイが心配・・など気になる点があるなら、素材にも慎重に選ぶ必要があります。

しかし、初心者で特にこだわりもないなら、素材よりも価格や厚さを重視すれば大丈夫です。

 

ヨガマットの色・デザイン

最後は、ヨガマットの色やデザイン!

機能面や素材などを比較していくつかに絞ったら、あとはお気に入りの色合いやデザインのものを選びましょう。

ヨガマットには、クッション性などの役割以外にも、気分を上げてくれるという効果があります。

ヨガするぞ!という気分を上げてくれるものや、逆に気分を落ち着かせてくれる色合いなど
好みで選ぶと良いですね!

 

まとめ:ヨガマットはサイズとブランドを抑えて選べば問題なし!

いかがでしたか?

ちゃんとしたヨガ用品のブランドの中から選べば、品質に問題があることはほぼありません。

あとは自分が使いやすいサイズ感をしっかりと見て購入するようにしましょう。

ブランドとサイズさえ抑えておけば、長い間愛用できるマットになるはずです。

ゴムアレルギーがある人や、ニオイに敏感な人は、材質のあたりも気にして選んでみてください。

後悔しないヨガマット選びをして、ヨガライフを楽しんでくださいね!